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働きたい誰もが、働ける機会をつくる

平成22年、ひとり親の在宅就業支援から始まったKADO。まず始めたことはお子さんを育てながら働かなくてはいけない方が少しでも安定した仕事に就けるよう、最低減の収入を保証しながら資格取得を目指すことでした。数年後、その取り組みを塩尻市内のお母さんたちの就業支援に展開し、少しずつ働く場所を作ることに専念してまいりました。


今、私たちは、時間や場所に制約があっても働きたい誰もが、働ける機会をつくることをミッションとし、企業・行政の皆様と手をとりあい、時短業務の開発やテレワーク環境の整備を進めております。仕事の内容や働き方が変わり続けていく未来社会において、働く機会を見つけ、想像し、提供していくことは、生活の安全と成長を促し、豊かさのある社会への道のりをつなげていると捉え、これからも「働きたい誰もが、働ける機会をつくる」に邁進していきます。

受注から業務発注までの流れ

企業・官公庁

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ICT業務等のアウトソーソング

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塩尻市振興公社(テレワーク部門)

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ご依頼の業務はKADOディレクターを中核とした専任チームで行います。そのほか、民間のプロ人材であるアドバイザーとともに業務効率化、品質向上、安定した品質の成果を目指して取り組んでおります。

業務の分配・発注各種サポート

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ワーカーメンバー(個人事業主)

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自治体と連携し、KADO直営拠点として稼働している地域があります。直営拠点ではKADOと業務委託契約をした現地ワーカーメンバーが活躍しています。直営拠点以外では民間事業者がマネジメント行い、その地域の方が業務を行う拠点が4地域あります。また障がい者就労支援事業所とも連携し、通所の方々の仕事の場となっています。

業務発注(業務委託)

事例紹介

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事例

1

KADOの要は10名のディレクターです。
ディレクターの役割はお客様とメンバーとの間に立ち、契約、受発注、納品、業務マネジメント、コミュニケーションを行っています。多様なメンバーがいる中で、メンバーが不安や心配になっていないか、どの業務にアサインすることが良いのか、生産性やパフォーマンスを上げるためにはどうするのかなどさまざまな課題と向き合って仕事をしています。

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事例

2

現在、都市部からの案件を受注しています。
都市部や民間ビジネスへの発注はコストが合わない、だからといって海外への発注は品質と納期が不安というアンバランスな状況を、地方へ切り出しすることで解消できます。また、KADOでは民間のプロ人材を活用し、営業・渉外・関係構築など、その人材の得意分野を活かし協働し、KADOの運営に携わっています。

特徴と強み

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特徴1

官民連携

塩尻市は人口6万人の都市。他地域と同様に生産労働人口が減少しています。労働人口確保のため、働く場所・雇用の創出が急務の命題。また、地方では働き方の選択肢がフ ルタイム求人という限定された状況。この2つを解決するため、それぞれのライフスタイルにあわせ安心して働くことができる自営型テレワーク推進を行うKADOに積極的に事業支援をおこない、官民の連携を図っています。

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特徴2

ディレクターの存在

10名いるディレクターは、KADOのワーカーメンバーからパートナーとしてスタッフになりました。ワーカーメンバーとして業務をしてきた経験を存分に活かし、常に自分事としてとらえてディレクター業をしています。

お問い合わせ

塩尻振興公社

〒399-0736
長野県塩尻市大門一番町7-1
ウイングロードビル3F

TEL0263-53-6650

お電話での受付時間 平日9:00〜17:00

メールでの問い合わせ

塩尻市役所

〒399-0786
長野県塩尻市大門七番町3番3号

TEL0263-52-0280(代表)

お電話での受付時間 平日8:30〜17:15