コンセプト

CONCEPT

KADO(家で働く)は、多様化する働き方を応援します。

家働は、様々な理由や条件により、通常の業務形態に合わせた時間や場所の中で働くことが難しい方々に、新しい就業の形を提案し支援していく事業になります。

近年では、IT系の技術や環境の発達により、技術さえあれば家に居ながらにして仕事としてこなすことができるお仕事も数多くあります。

こうした中で、やる気のある方や働きたいけど時間と場所に制約のある方に対して、そのスキルの向上と就業までを今までにない様々なカリキュラムやシステムを使い、総合的に支援することで新たな活動の範囲を広げる為のお手伝いをさせていただきます。

一人一人のライフスタイルに合わせた、新しい「働くカタチ」をご提案致します。

コンセプトイメージ

さまざまなワーカーさんの
ニーズに合わせて
お仕事を分配します。

KADOでお仕事を整理・調整するので誰でも働きやすく、時間帯、内容を選択することができます。働き方の可能性の幅を広げます。

KADOの歩み

KADOは2010年に国のひとり親家庭等の
在宅就業支援事業からスタートしました。

その後、様々なニーズを組みとり、今ではITの仕事を中心に一人一人の働きやすさを追求し、多様化する新しい働き方のニーズに応えるため様々な仕事のマネージメントに取り組んでいます。

これまでの経緯
平成21年12月 ひとり親家庭等の在宅就業支援事業(厚生労働省)採択
平成22年6月 同事業参加者募集(対象:市内のひとり親 約700名)
平成22年9月 事業開始(参加者 146名)
平成24年3月 ひとり親家庭等の在宅就業支援事業 完了
平成24年4月 テレワーク推進事業 開始(対象:子育て中の女性、復職希望の女性等)
平成27年 ふるさとテレワーク事業によるサテライトオフィス設置
平成28年3月 地方創生加速化交付金事業採択
平成28年7月 ふるさとテレワーク推進事業採択
平成28年3月 地方創生推進交付金事業採択