ストーリー

STORY
短時間のお仕事に助けられています。
vol.2

短時間のお仕事に助けられています。

百瀬 ひとみ 40代

KADOを知ったきっかけは、
市民タイムスの記事でした。

KADOで働いて2017年で5年目になります。
KADOを知ったきっかけは、市民タイムスの記事にKADOの登録者募集の記事を見たからです。その記事をきっかけにKADOに応募しました。

KADOの魅力は自分の生活に合わせて働く時間を決められるところです。
現在は夫と3人の子供、5人暮らしです。私には障がいのある子がいて普通に働くことが厳しいこと、自宅で農業をしていること、当初おじいちゃんの介護があったことで、時間に融通がきかないと困りました。
私は結婚するまでの数年は書類作成の仕事をしていました。23歳で結婚をしてから仕事をしていないのでブランクが約20年ありました。

KADOでは研修から始めました。

KADOで仕事を始めてからの最初の4年間は在宅の仕事をしていました。その後はKADOの作業室で情報入力の仕事をしています。
在宅で仕事をしていた時は作業が案件ごとでしたので次の案件がいつくるのかと不安になっていました。また、コンペ形式のものもありました。コンペ形式の仕事は選ばれたらお仕事がもらえるようなもです。在宅の時はお給料の面が今よりも不安定でした。

現在は、シフト制で働いた時間分お給料がもらえるので安定しています。また、在宅の時は仕事以外のこと(家事など)もやらないといけないので集中して仕事が出来なかったです。今は作業室で仕事しているので集中できます。楽しい仲間と作業できるところも嬉しいです。

家庭の事情で働く時間も変更して頂いています。

おじいちゃんは亡くなってしまったのですが、生きている時にKADOの作業室で仕事をするようになり、おじいちゃんの介護ため、朝9時から15時までと短めの時間ですが平日の週5日仕事をしていました。お昼はおじいちゃんのご飯を作りに自宅に戻っていました。また、急にデイサービス等で仕事を抜けてしまっても皆がカバーしてくれるので、とても時間のやりくりがしやすいです。
現在は9時から16時半くらいまで働いています。

これからKADOへくる方へ

KADOでは皆で学びながら仕事ができる場です!

今、働きたい方やこれから働く方は、自分に何が出来るのか。希望するような働き方ができるのか。など不安になることも多いかと思います。
けれどKADOでは、皆で協力しあい、皆で学びながらお仕事をこなしていくのでどなたでも、安心して自分のペースに併せて働くことのできる場所です。まずは、KADOに訪れてみてください。きっと、新しい一歩を踏み出すきっかけになるかと思います。